あるふぉの落書き帳

期間限定山梨在住の鉄オタ。当ブログの写真の無断転載はご遠慮ください。

【北海道新幹線】H5系「はやぶさ」 乗車記

JR北海道が誇る新幹線車両「H5系」に(半年ほど前に)乗ってきました。ぶっちゃけマジで推せるので(語彙力)、この乗車記で皆様にもH5系の悦びを知っていただければと思います。

 

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【そもそもH5系に乗るには?】

ご存知の方も多いかもしれませんが、H5系は4編成の所属とかなり少なめの所帯です。ゆえにH5系に乗れる電車もかなり少なくなっています。

H5系の運用をまとめると(個人で調べたので間違いがあったらすみません)、

運用①

はやぶさ10号新函館北斗→東京)

はやぶさ19号(東京→新青森新青森止まり、北海道には行きません

はやぶさ36号新青森→東京)新青森始発

やまびこ223号(東京→仙台)※仙台止まり

 

運用②

はやぶさ95号(仙台→新函館北斗※仙台始発

はやぶさ24号新函館北斗→東京)

はやぶさ33号(東京→新函館北斗

 

以上です。乗りたい撮りたい見てみたいっていう皆様はご注意を。また、ダイヤの乱れ方によってはE5系の代走でなすのとかに充当されることもあるでしょうね。

 

 

【H5系の車内はどんな感じ?】

結論から言うとE5系ベースではありますが、めちゃくちゃ推せます

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北海道の新幹線ということもあり、北海道をイメージしたかっこいいロゴが配置されています。また帯はE5系のピンクではなく、彩香パープル(だったっけ)です。なんだろう、ライラックとかラベンダーとかを私はイメージしましたね。車内はどんな感じ?って言いながら外装から入るのはどうかと思うが←

 

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ちなみに私が乗ったときはこんなロゴもありました。開業30周年おめでとうございます。

 

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個人的にH5系の紫の帯好きです、ハイ。あとそうだ、新青森のレピーターって北海道新幹線用のが「札幌」なんですよね。札幌まで新幹線で行けるのはまだまだ先の日ですが、これ見つけた時はちょっとエモかったです。笑

 

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ドアの内側はこんな感じ。JR北海道さんのコーポレートカラー、萌黄色です。

 

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個人的にはこいつの伝統を受け継いでる気がしなくもないです。笑

 

では内装に参りましょう。

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車内はこんな感じです。ぱっと見E5系の座席と大して変わらない気もしますが、個人的なJR北海道びいきのせいかもしれませんが、若干E5系より座りやすかったような気もします。

そうそう、H5系のE5系より優れている点の一つして、どの車両でもどの編成でも全座席にコンセントが装備されていることが挙げられると思います。E5系でもU28編成以降(私は便宜上後期車と呼んでいます)には全席にコンセントがありますが、それ以前の車両は窓側と最前・最後列しかコンセントがないので、そういう意味でもH5系はいいぞ。また、私が乗車したH1編成には確かWiFiが搭載されていました。たぶん全編成が既にWiFi積んでるんじゃないでしょうか。

 

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ちなみに床は雪の結晶の模様。なかなかシャレオツでいいじゃないですか。何だろう、上野や東京から乗ったときからおっしゃ北に行くんだなって気分になれていいんじゃないですかね。まぁ私は新函館北斗新青森新青森→東京と上りしか乗ったことないんですが。

あと写真は撮り忘れたのですが、ブラインドは縄文土器の文様やアイヌ文様をイメージしてるような感じでした。JR北海道の公式を見てもそう書いてありましたので、気になる方は是非↓

www.jrhokkaido.co.jp

ちなみにグランクラスグリーン車についても内装が見れました。何あれクソエモい乗りたい()

 

私は前述の通り、北海道・東北新幹線をフル区間一気に乗りとおしたわけではないのですが、それでも最長で新青森から東京で乗っててあまり疲れなかったように思えます。グリーン車グランクラスは田舎の貧乏学生には夢のまた夢ですから今回の記事ではレポートできませんが、きっと快適だと思いますよ(小並感)。結論としては、H5系はいいぞ。とだけ申しておきます。もちろん東北新幹線の新しい主役、E5系もいい車です。でも、そんなE5系に紛れて北の大地と本州を結ぶH5系もまた最高です。JR北海道が期待を込めて送り出したのであろうこの新幹線、ぜひ皆様も...。私も次に北海道に行くときは復路で北海道新幹線に乗るつもりなので、またお世話になれたらいいなと思いますね。北海道新幹線が赤字赤字言われますけど、初めて乗った平日の真昼間でもそこそこ混んでた気がするんですけどね...。まぁだからこそ一人の鉄オタとして少しでも力になれたらいいな。

 

【その他】

まず、北海道新幹線(と、接続列車のスーパー北斗)では車内販売がありません。一応、はやぶさ・はやて号は新青森以南ではメニューこそしょぼくなりましたが車販がありますが、新青森以北では営業自体がないのでご注意を。せめて自販機の1台でも…とは思いますけど、とにかく飲食物の確保は気を付けてくださいね。

次に、はやぶさでは新函館北斗新青森~盛岡の各駅間に限り特定特急券での乗車が認められています。要は座席未指定券みたいな感じです。例えば新函館北斗新青森で指定取るのもなって時は特定特急券で乗れちゃいます、というか貧乏学生の僕はそうしました笑えきねっと開いてシートマップ見つつ、乗車区間の空席に座っておけばまあ基本的に指定券持った客は来ないと思いますシランケド。ただし、座席未指定券も特定特急券もそうですが、あくまでもその席の指定券を持った客が優先なのですから、そこは十分わきまえた上で利用するようにしたいですね。まぁこれは中央線特急のクソ雑魚ゴミ客どもに耳のタコの長さが257mになるまで言ってやりたいことなのですが(甲府民並感)。マジで中央線特急は客層がゴミカスなので乗るたびに辟易します。おおっと中の人が常々思ってることが出てしまった。中央特急はなりふり構わず酒飲んで騒ぐバカリーマンや老害登山客とうるさい外人の巣窟で楽しいですよっ♪ おおっとまたまた本音が。いかんいかん。

さらに、北海道新幹線はえきねっとのトクだ値値引きが使えます。お先にトクだ値とかいう席数が一桁なんじゃねえの笑ってやつだと、北海道新幹線4割引で乗れちゃうんですよ。どこぞの2の会社がトクだ値をどんどん改悪して上層部だけ美味しいまんま食べてるのとは対照的で、なかなか良心的だなって思いまスゥゥゥゥゥ()。予め旅程が決まっているのであれば、これを抑えちゃうのもいいかもですね。

 

以上、こんな感じです。

このくそつまんない記事で、H5系に乗ってみたくなった!って方がいらっしゃったら嬉しく思います。本当にH5系はいいぞ。そして私もH5系乗りたくなったよ皆もH5系推しになろうっていう優しい方(?)、よければTwitterとかでこの記事をシェアしてくれたらもっと嬉しいです()。

 

それでは。