あるふぉの落書き帳

期間限定山梨在住の鉄オタ。当ブログの写真の無断転載はご遠慮ください。

きっぷる

485系「リゾートやまどり」乗車記

学部1年のころ、、高崎から八王子まで485系「リゾートやまどり」を利用した臨時快速「はちおうじやまどり」に乗車したのでその乗車記を書いていきたいと思います。

一応当時の「はちおうじやまどり」の乗車記ではありますが、リゾートやまどりの車内等を中心にまとめていくので他の列車としての運転の際にも参考にしていただければと思います。

 

〇車両

f:id:ComExp2133:20181016202326j:plain

f:id:ComExp2133:20181016203040j:plain

こんな感じの車両です。東日本さんの485系改造版ジョイフルトレインって感じですね*1

 

 

○車内

f:id:ComExp2133:20181016203836j:plain

デッキはこんな感じですね。なんかおしゃれ。

 

f:id:ComExp2133:20181016203921j:plain

f:id:ComExp2133:20181016203948j:plain

こんなのもありました。いつかこっちの方にも行ってみたいものです。

 

 

f:id:ComExp2133:20181016204053j:plain

f:id:ComExp2133:20181016204349j:plain

そして気になる座席はこうなってます。なんと1+2配置になってるんですよね。ぼっち旅でも赤の他人の隣に座らされる可能性も低くていいなあと思います。

聞いた話ですが座席は253系成田エクスプレス」のロザの廃車発生品を利用しているのだそう。全車ハザなので正直JRさんには運賃+快速の指定料金でこれに乗るのは申し訳ない気持ちになります、と書けば快適さをおかわりいただけるでしょうか。

また写真にはなかったりわかりにくかったりですが、フットレストや可動式枕も完備しているという徹底ぶりです。ただ2号車にはフットレストはないそうですが、代わりにシートピッチが広いんだそうです。

 

f:id:ComExp2133:20181016204511j:plain

両先頭車は展望席付き。これもなかなかありがたい。でも指定券を買わずにここで過ごすのはやめようね。

 

f:id:ComExp2133:20181016204740j:plain

2号車にはフリースペースがあります。畳になっているほか山も描かれていてこれまたいいなあと。

 

f:id:ComExp2133:20181016204845j:plain

乗車した平成30年当時はこのようなものもありました、いい記念になりそう。

 

f:id:ComExp2133:20181016204922j:plain

車掌さんの車内改札が終わってから指定券に2種類のスタンプ(黒と緑)を押すなどしました。なんか残念なことになってますね。

 

f:id:ComExp2133:20181016205029j:plain

そういえばやまどりのロゴはこんなんです。列車名の由来でもあり群馬県の県鳥でもあるヤマドリが入ってます、かわいいね。

 

そうそう、車内チャイムも付いてます。

一応管理人や知人が聞いたことがあるものをまとめると、鉄道唱歌(185系と同じタイプ)」「4打点チャイム(東の特急のアレ)」、ここまではわかるんですが…残りは「某313系な乗降促進音(ただしスタッカートが強めな気がする)」「某名鉄の乗降促進音」なんですよね。いや個人的には面白くていいと思うんですけど、甲府に戻るって時によく聞く313な乗降促進を聞いたときはあっ…てなりましたね(笑)。ついでにドアチャイムは東海道・山陽新幹線と同じ音色です。

 

 

〇運行区間

「リゾートやまどり」としては大宮~長野原草津口の運転ですが、それ以外にも各地に臨時列車で出没します。基本的に全車指定席なので予め指定券を買いましょうね。

また一般客でも乗車可能な臨時快速等に加え、旅行会社さん等の団臨として乗ることも可能です。種車485系であるほか乗車した3年前以降は「リゾートやまどり」としての運転がないような気がするので先は長くないように思えないこともない*2ので早めの乗車・撮影を心がけたいところです。言うだけタダ。

 

〇乗ってみた感想

何回も書いたかもしれませんがとにかく快適です。正直特急列車よりいいんじゃないかという面もあります。またこの記事のもととなった「はちおうじやまどり」やその2年前に乗車した「リゾートやまどり」等で乗ってみた感想としては、高崎線内もそれなりに飛ばすので速達性にも優れてます。ただ高崎以北は乗ったことがないのでわかりませんが、景色もいいでしょうし乗りに行く価値はありよりのありでしょう。

 

以上ですかね。まあとにかく快適ですし「のってたのしい列車」なのは間違いありません。ですが種車485系であることを考えると、デビューが平成23年とはいえいつまでも・・・というわけにもいかない気がします。現に先ほど羽越本線の新型観光列車に関するプレスリリースが発表されたぐらいですからね。というわけで(?)思い出作りは早め早めに。

 

では。

*1:そりゃ元せせらぎ+元やまなみですし

*2:どこかの華みたいな名前の電車が距離稼ぎかよってぐらい臨時の設定があるのとはある意味対照的ですが、そう考えると多少の長生きはあり得るのでしょうか